小論文を書くとき

小論文を初めて書くときにはとっつきにくくて苦手意識を持つような事もあるでしょう。しかし、小論文はルールやポイントを押さえることによって、書きやすくなるのです。以下では小論文を書くときのルールや、見られるポイントについてお教えします。

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作文用紙

書くときのステップ

小論文を書く時のステップを確認しておくことで、小論文をスムーズに書くことができますよ。小論文を書くときに大切となるが、最初に文章の構想をきちんと考えるということになります。

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勉強道具

書く時に気を付けること

文章を書きなれていないと言う場合には、うっかり小論文には適していない表現などを用いてしまうことが多い事でしょう。ここでは小論文を書く際の注意などを紹介していきます。

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作文用紙

上達するための練習

小論文を書く力をアップさせるためには、適切な練習を行うことをおススメします。普段からニュースを見るように心がけ、自分の意見を持てるようにするだけでも小論文を書く練習となります。

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【受験対策】小論文を書く時に意識したい基本ルール5

no.1

文字数を確認する

小論文を書くような時には「〇〇文字以内」などという文字数の制限が設定されていることが多くあります。設定された文字数から40文字以下の文章にしてしまうと、減点されてしまうことがあるため文字数はきちんと確認することが一番大切です。内容がよくても減点されてはもったいないですよね。

no.2

時間を厳守する

時間を守るということは小論文のみならず、すべての入試試験で言えることです。制限時間内に終わることが出来るのかと言うことも判断の一つとなっているのです。制限時間内で論文を書けるか書けないかで評価が大きく変わってしまいます。時間内でかけるようペース配分を行なうことです。

no.3

段落を設けること

小論文には起承転結を設けることが必須となってきます。したがって、正しく段落分けを行っていることが大切になってくるのです。段落分けを行うためには、小論文を書き始める前にきちんと計画を立ててから取り掛かる必要があるでしょう。こちらも意識しておきたいですね。

no.4

適切な表現を利用する

小論文を書く時には文学の表現方法にも気を付ける必要があります。例えば小論文には会話体といった表現を用いてはいけないのです。体言止めなどを用いることも小論文の書き方としてはルール違反となってしまいます。また「です・ます」と「だ・である」といった文末の形式を統一することもポイントとなります。小論文で良い点を取っている人は、こういったところにも気を付けています。

no.5

一字下げのルール

文頭や段落が変わるような時には、行頭の一時下げを行うことが基本となります。段落が変わらないような時には、改行を行ってはならないということを頭に入れておくと良いでしょう。また、段落は二文以上あることがルールとなっています。上位にランクインした文字数や時間なども大切ですが、こういった基本的なルールも守るといいですね。

見られるポイントとは

勉強

小論文は作文とは異なります

小論文を書くときには、先ほどのランキングで紹介したことの他に、作文とは書き方が違うということを意識することが大切です。例えば作文を書く時には自分の感想を述べたり、自分を紹介するような時に用いることが多いでしょう。しかし小論文とはテーマに応じて自分の考えを記し、なぜそのような考えに至ったのかという事を説明する必要があるのです。

テーマを分析する力があるか

小論文を課題として与えるときに見ているポイントとしては自分自身でテーマを設定することができたり、テーマに応じて分析をしていくような力があったりするのかどうかという所となります。分析する力を養うためには、日常生活で様々な事に疑問を抱き、調べようと思うような心がけが必要でしょう。

物事を順序立てて考えられるか

文章を書く時には、読ませる人を意識する必要があります。特に小論文を書く際には、読む相手を納得させることができるような文章の流れであることが大切になります。小論文を書かせることによって、物事を論理的に考えることが出来るかということを判断しているのです。

学部に興味を持っているかを判断する

入試で小論文を書くような時には、入学を希望している学部に関連するようなテーマが設定されていることが多くあります。学部に関係している内容を書かせることによって、受験者がどれだけ興味や知識を持っているのかという事を判断することができるのです。

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